未来の自分のために準備しておきたいこと

未来の自分のために
準備しておきたいこと

南口支店 支店長
オリイさん
2013年入社

 学生時代にやっておいてよかったことを紹介します。
不動産の仕事ではさまざまな資格が必要になりますが、その中でも欠かせないのが宅地建物取引士です。私は学生時代に取得しましたが、社会人になってからその価値を強く実感しました。宅地建物取引士の取得には約300時間の学習が必要と言われており、社会人になると勉強時間の確保が難しくなるため、時間に余裕のある学生時代に挑戦することをおすすめします。

 また、会社の売上や経営状況を理解するために、日商簿記の学習も役立ちます。自分が働く会社の状態を把握することは、社会人として大切な視点だと思います。

 そしてもう一つ、学生のうちに友人とたくさん遊び、思い出をつくっておくことも大切です。社会人になると自由に使える時間が限られ、予定を合わせることも難しくなります。旅行に行くなど、学生時代だからこそできる経験をぜひ楽しんでください。しっかり遊び、その中で時間をつくって勉強する。オンとオフの切り替えを身につけて、清々しい気持ちで入社を迎えてほしいと思います。