
現場で気付いた
“動くこと”の大切さ
管理部
モトカワさん
2024年入社
私が武蔵商事へ入社して2年で特に成長を感じているのは、「主体性の向上」です。入社したばかりの頃は右も左もわからず、自分一人で判断することに不安があり、「余計なことをしてはいけない」と考えて指示を待つばかりでした。そんな受け身な姿勢に、次第に課題を感じるようになりました。
現場では、入居者様やオーナー様から契約・設備・トラブル対応など多岐にわたるご相談をいただきます。状況に応じて判断が必要な場面も多く、自分だけでは対応しきれず戸惑うこともありました。そのたびに、グループ全体で培われた知識や地域に根付いたノウハウを持つ先輩方に助けていただき、多くを学ぶことができました。会社の枠を超えて真摯に相談に乗ってくださる先輩方の姿勢に触れる中で、自分も積極的に質問や提案をするようになりました。

その結果、より多くの知識を吸収しようとする意識が高まり、次第に自分から対応方針を提案する場面も増えてきました。多くの方に支えていただける環境のおかげで、自信を持って提案できる主体性を身に付けることができたと感じています。

